知りたい?知りたくない?社員研修の心構え

お客様のような心構えはNG

社員研修は、社員にとって研修を受ける側ではありますが学校の授業のような受け身な考えでは問題があります。何を教えてくれるのだという高圧的あるいはお客様のような態度は論外とも言えます。色々なことを教えてもらうという立場は変わりませんが、積極的に吸収するという姿勢がないと社員研修を成長に生かすことができません。
何か一つ教わったとしたら、それをどのように社会で活かしていくか考えないといけませんし、質問を受け付ける場面では必ず何か質問するようにします。もし質問が思い浮かばないという場合は積極的に研修を受けていないと判断されることもあります。眠たい目をこすりながら研修を受けるのも論外で、成長する為に鼻息を荒くしなければ先はありません。

何をされても受け入れる

社員研修は、どこかの会場を借りて座学をする場合もありますし、とても斬新な方法を採用している場合もあります。例えば、社員研修なのにも関わらず森の中を歩いてテントを張って集団で生活なんてこともあります。これには意図があり、普段とは違う不便な環境の中でも自分達で考えて行動することで、社会に適応できる応用力を身に付けるということです。パズルを作っては壊されるなど、とても理不尽で一件無意味そうなこともあります。
しかし、大切なのは何があっても心が折れたり反発しないことです。社会というのは不条理なこともあり、常に常識が通じるとは限りません。その時に乗り越える為に、あえて社員研修時に理不尽なことをやるのです。

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